二鹿七滝 梅津の滝

山口県岩国市二鹿地区の二鹿谷川の渓谷にある滝。

二鹿地区周辺には 「梅津の滝・おしどりの滝 ・ 霧がくれの滝 ・ たらいの滝 ・ 二の滝 ・ 飛龍の滝 ・ 大かずらの滝」と呼ばれる滝があり、この七つの滝を総称して「二鹿七滝」と呼ばれています。梅津の滝はその中の代表とされ、落差7mの直瀑の滝です 。名前の由来は鹿を退治し疲れ切った梅津中将が力尽きて亡くなった場所とされています。

遊歩道も整備されており、お手軽な散策コースとして自然豊かな景色を見られます。また、夏場は泳ぎに来る人達で賑わいます。

平安時代、京都比叡山に人々を苦しめる双頭の凶暴な鹿がいて、朱雀天皇は、梅津中将清景という強い武将にこの鹿を征伐するよう命じました。鹿は逃げ出してこの地まで逃走しましたが、中将は追い詰め、この地で見事討ち取ったと云われています。

”二鹿”の地名と”梅津の滝”という名前はこの伝説に由来しているようです。

北河内駅「自然と伝説の里を楽しもう」の案内板

ルートと冒険記

岩国市の観光地として知られる二鹿の滝を紹介したい。

実は市内に住んでいながら一度も訪れたことがない場所だ。

北河内駅にて案内板を発見。この地区周辺の案内が書かれている。

北河内駅の案内板

二鹿の滝の駐車所に到着。

二鹿梅津の滝の案内板が設置されている。

二鹿梅津の滝

梅津の滝は二鹿7滝のうちの1つです。

二鹿橋を渡ると、右岸にある一番上部の滝で梅津中将(二鹿神社の祭神)の名をとってつけたものです。

案内板より

まずは橋を渡る。

橋を渡って反対側から

道路を進んでいく。

右には二鹿谷川がある。

梅津の滝 遊歩道出入り口に到着。

この橋を渡る。

橋から撮った上流の二鹿峡 。

 橋から撮った上流の二鹿峡

橋から撮った下流の二鹿峡 。

橋から撮った下流の二鹿峡

行き止まりだが橋を渡って右側の階段を降りていく。

橋の下からの風景。

上流
下流

戻って橋の左側を進む。ここからは一本道となる。

ここで通ってきた橋を撮影。

上流
下流

階段を上がって進む。

ここを右に曲がるとお地蔵さんと対面。

造花が供えられている。合掌して階段を降りていく。

降りてきた階段。

後ろから滝音が聞こえるので確認すると小さな滝がある。

突出した岩があるので屈んで通り抜ける。

左に小滝がある。

振り返ってみる。

また、突出した岩があるので屈んで通り抜ける。

梅津の滝の案内板を発見。この下に梅津の滝がある。

通ってきた場所。

この木の下をくぐり抜ける

階段の下に滝を見る場所がある。

滝見ポイントに到着。

梅津の滝

階段を上がって更に進む。

アップダウンが多いがここを下れば最奥部だ。

降りていると左側に滝がある。

滝の段差によってできる泡沫

ここが最奥部のようだ。 水が透き通って、空気も美味しい。川は全体的にエメラルドグリーンだ。

この英語の看板に目が止まった。何故かデコボコになっているが、夏には遊泳に来る人で賑わうらしいので、もしかしたら石を投げつけられてこのような形になったのかもしれない。可哀想に・・・。

この岩を伝って向こう岸に渡れる。

自分は長靴だったのでこの石の上をあるいて渡った。

5,6分程度で梅津の滝に到着する。

梅津の滝

場所

〒740-0305 山口県岩国市二鹿

撮影機材:EOS 90D EF-S18-135 IS USM レンズキット

撮影日:2019‎年‎11‎月‎20‎日

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