再訪問、宇佐の大滝

再訪問記

前回、 「近づけば暴風雨!怪物!宇佐の大滝 」では訪問した際に全景を撮影することが出来なかった。

今回は美しい宇佐の大滝を撮りたいと思い再訪問することにした。

前日に雨が降ったため水量はかなり多いはずだ。前回より更なる迫力のある滝が見られる。そう思い、いざ出発!

まずは国道から滝を確認する。

前回訪れたきよりも水量が2倍になっている。これは降りて大丈夫なのだろうか?そもそも陸があるのか?

一度車に戻って宇佐の大滝にロープで降りる場所まで撮影。

動画を見たら分かるのだが、足場が増水して川に覆われている。どうも滝まで近づけそうにない。

とりあえず下に降りて確認する。

因みに前回はもう少し下ってから降りている。

問題なく降りられた。

ロープの長さが20mなので下までの距離は18mくらいだ。

周りを見渡すと前回より川の深さが増して流れが速い。

さすがにこれは流される可能性があるので諦めることにした。

と思ったのだが一応深さを確認するため、左側の崖を伝いながら落ちないように奥の方まで行って確認してきた。

見た感じ、みぞおちくらいまで浸かるが正面にある小さな滝があるところの手前の崖まで行けそうだ。しかし、流れが心配だ。ここまで来たのだから進むことにする。

いざ出陣!

流れが速すぎて途中戻ろうと思ったが 、なんとかして崖があるところまで 辿り着いた。

予想通りみぞおちまで浸かって寒すぎる。

この崖を登れば滝の全景を撮影することが出来るとのことなので滝の飛沫を浴びながら登る。

滑って危険だったが上まで登りきった。

ようやくここまで来た!

滝の全景が見えるし前回と比べてパワーアップしている。

よーし撮影タイム!と思ったけど、まともに撮影することができない。水飛沫が襲ってくるように飛んでくる。

危険を犯してせっかくここまで来たのだが、水飛沫が飛んでくるのとびしょ濡れで寒さに耐えられず帰ることにする。

写真を一枚も撮ってないのでもう少し頑張りたいが寒くてそれどころではない。

崖を降りる帰り際に1枚だけ写真を撮って帰る。

崖を降りるのに苦戦してしまった。

そして川を再度渡るのに寒すぎてつらい。

気合を入れながらなんとか渡りきった。

最後は崖登りだ。

ロープを回収して車に戻る。

着替えて帰路につく。

今回再訪問して分かったのは水量が多いときに行くべきではないということだ。

水飛沫が飛んできてまともに 撮影が出来なかった。

次回は水量が少ないときに再々訪問したい。そうすれば綺麗な写真が撮れそうだ。

訪問は次回で最後にしたい。

つづく。

場所

〒740-0901 山口県岩国市錦町宇佐

撮影機材:EOS 90D EF-S18-135 IS USM レンズキット

撮影日:2020年‎3月11日

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